うつわのかけら

宮城県亘理町

被災地のボランティア。
現地に行ってみたいという気もちはありましたが
個人で動ける技量と勇気がありませんでした。
なにか鬱々とした気持ち。
そんな時、偶然みつけたがれき処理や泥だしの中野区のボランティア募集。
三泊4日のテント生活。
こういうお膳立てをしていただいて参加できたのはありがたいです。
マイクロバスで職員さんと7名。皆さん個人参加。

亘理町ボランティアセンター
桜が咲いていた。


現地のニーズとボランティアさんのアレンジはとてもスムーズなシステム。
いろいろな仕事があります。
個人のお宅のがれき処理泥だしのガテン系、物資の仕分け、
避難所のお手伝い、パソコン入力などもある、
体力、技量や都合で手をあげる。

私たちは個人のお宅のがれき処理、泥だしで参加させていただく。
一階上部まで水が来て泥と破壊された家のがれきやあらゆる生活道具が
大量の泥とともに流れこんで来ている。
それを道路上に出してキレイにします。

先発のリーダーの梅本さんの気骨、中野区参加の皆様 
個人参加で車に同乗させて頂いた皆様お世話になりました.
受け入れていただいた亘理町のセンターの方々、
お手伝いさせていただいたご家庭の方、ありがとうございました!

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海辺は報道の映像で観たあの日の時間がとまったままのとてつもない情景だったけど
亘理町のわき水も湧く四方山、山桜も美しい。








ちなみに滞在中の食生活はというと
実は渾身の品揃えのスーパー(広い!)の充実したお弁当のコーナー、
併設のパン屋さんもたいへんおいしくいただき
テントから徒歩一分の回転すしやさんにも行ったのでした。
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by dudu05k | 2011-05-06 11:21