うつわのかけら

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個展の

お知らせさせてくださーい。

タイトルはですね。
「mi dice la luna piena,buon apetito!」

「満月が 召し上がれって いっている」

よろしくお願いしまーす!

恵比寿EKOCAさんで、
http://www.ekoca.com
2月10日−15日


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by dudu05k | 2010-01-30 20:10

観た〜い!

けど、えーと、。8日だったら行けるかな、めちゃ近いし。
どうしてもそうなっちゃうんですよ。わたくし。
せっぱつまらせちゃう。個展前。

東中野演劇カンパニー(風)KAZE。

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by dudu05k | 2010-01-26 12:23

準備は

終わってたんだ。セッセと。着々と。
じっとしてたから気ずかなかったけど。


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by dudu05k | 2010-01-25 13:30

でも気になって。

個展までカウントダウン、
トップギアではしりぬけなきゃー。
なんですが、
気になるんです。
あの、恵方巻。
「ご予約賜ります!」が。
クリスマスやバレンタインのチョコの始まりもこんなだったのかなあ。
だって節分といえば豆まきでしょ?でしょ?
鬼は〜そと!福は〜ウチ!ていう。(これも随分だけど、)で年の数豆を食べる。
前に「大阪の方じゃ大口あけて、東の方向いて一気にね・・・」
「へーほんと?すごいなあ。」数年前です。
これ「ご予約」する人いないよねえっていう意味で
生徒さんに「私予約しました!って言う人いたら気になるんで教えて。」
って言っていたのが一週間前。
お店側のとまどい(どんだけ用意したらいいの?だって生ものだし)
そりゃそうだ。
えーいめんどくさーい。そんなら渦中にいようではありませんか!
と、いうわけで(ご予約しました!)一本。海鮮の。(10%引き♡)
だっておいしそうなんだもん。
近くのフーデックスで。
当日夕方5時にとりにいきまーす。
あ、勿論お豆もいただきますよ。

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by dudu05k | 2010-01-24 21:14

歩いていたら

視界に入った。
個人で経営しているスナックかなんかだったんだろうなと思う。
よーくみると、とても強いメーセージ。
立ちつくした。
ピンクじゃなきゃいけなかったんだろうな。
甘、辛。のバランス。
いろいろ想像してしまいます。

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by dudu05k | 2010-01-24 20:14

何を

くれるのかな。りんごとかみかん?

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by dudu05k | 2010-01-22 15:12

好きなんです。

大久保。
犬の散歩コースの一つです。
大久保通りをまっすぐ。
お腹がすいたのでお弁当かなんか買おうかなあと
メインの通りから小道に入ってみた。
トルコ人がやっている店が並んでる。
今日はそこじゃなくって、タイのお店。
お持ち帰りお弁当の看板に誘われて。
作ってくれたのはタイ人のおかあさん。
お味はタイっぽい日本のお弁当じゃなくって
thailandのおふくろの味。お米はちゃんとインディカだったし。
おいしかったです。
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by dudu05k | 2010-01-18 19:45

ツール

がまちがっているのか、ツールの加工の仕方がいけないのか、技術が足りないのか、
やきものを作る作業工程の中でいらいらしてしまう、そんな時があります。

父との最期の会話。病院のベッド。
「つかれたー。」「どうして?」「けんさ」「なんの?」「わからない」
酸素マスクごしの呼吸の合間のやっとの声。
高齢になってから自分でそれを言う元気がある時は父は検査というのを断っていた。

先生から説明がありました。
レントゲンとctスキャンをみせ「肺の影がこうで、云々。云々。」

入院から2週間で経過をというのは聞いていたような気もする。

システムに首をかしげ、それを使う人の意識に疑問を持ち、それを
あたりまえのようにうけいれる雰囲気に怒りを覚えた。
こんなことは、いままでも随分あった(今でもあるけど)
「次、検査が必要な場合はわたしに聞いてからにしてください。」

それから病室に戻りました。
「またくるからねー。」「大丈夫だ。」

「大丈夫」父の最期のことば。
これは父がわたしによく言ってくれた言葉。
don' t worry ,I'm all right.心配をかけまいと言ってくれた。

92歳。お先にっていうのは知っていたよ。
私は何を怖がっていたんだろう。
2度とあえなくなっちゃうことかな、
いままで一週間に1度いっしょにご飯をたべる
そんな習慣がなくなっちゃうことかだったのかな。

「またくるよー」のあと、家にもどると病院からの電話
「意識状態が云々。」
「危篤です!すぐ来て下さい!」じゃないので、よく理解できなかった。
車で向かった。携帯が鳴ったけど怖くてでられなかった。
父は別人になっていた。というかこんな人を見たことがない。意識はなかった。
グレーの目はなにも映ってなくて身体はコントロールを失った筋肉が
ビックンビックンずっとケイレンしていた。今はなにもできることはないと
先生からいわれた。

これは偶然じゃなかったのかもしれない。
美しく、凛とした、やさしい看護士さん。マリア様みたいな。
目が乾いちゃうとつらいからとしめらしたガーゼをあてていただいたり、
「先生、○○しますよー。」(父は先生と呼ばれていた。)
と必ず声をかけて処置をして下さったり、
「ありがとうございました」と心から言えた。


父は囲碁がとても好きだった。
ちょっと教えてもらったことあるけど
難しくってね。
こうして、きっと相手はこうして、と先の先を読む。

こうしろとかああしろとか一言もいう人じゃなかった。
そういえばこうあるべきなんていうのも言われたことなかったなあ。
すごく頑固だったと思う。
よくわからないものは口にいれない人。穏やかな人。大勢が嫌い。
私がテンパってつまんないこといっっちゃったりすると
「いいから。」って言って悲しそうな表情をする。
服はこだわらないけど、えりがついたシャツ、セーター、ズボン。
部屋ずっといるのに必ず着替えをしていた。

品といえるかわからないけど、それは美学だったんじゃないかと思う。

その一つにうまくいえないけど、仕事とか、生活とか。
プラス、プラス+++だと感じるんだけど、マイナスの美学。

わたしは霊感とか全く無縁でそういうのを感じたことはないんだけど、
今、いろんなことを教えてくれている気がする。これからもね。

あの「大丈夫」はevery thing all right だったのかな。

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by dudu05k | 2010-01-18 19:04

(おとこまち)

だよね、新宿は。

いままであんまり高層ビルがいいなと思ったことがなかったです。
身の丈に合わなさすぎて興味もそれほどなかった。
構造上あいまいなものが許されない。

この日はとてもかっこよかった!シャキーン!

ほれぼれ見上げた。

それにしても窓ふくの大変そう。

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by dudu05k | 2010-01-12 01:16

が昇るぐんぐんぐんと。
大好きなぬいぐるみ作家のあかねさんの腸もこんなふうに元気になれ!
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by dudu05k | 2010-01-11 23:51