うつわのかけら

その時

いままで経験したことがない恐ろしい揺れ、
犬をつれて外に。
こちらは大丈夫です。
落ちて割れたものもありましたが
心配していた生徒さんの作品は大丈夫でした。

津波、日本がこんなことになっていたとは。
たいへんな被害にあわれた方々、
映像に呆然としてしまいます。
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# by dudu05k | 2011-03-12 10:12

春は移動の季節

恵比寿 Ekocaさんが新宿伊勢丹に移動!
「暮らしの道具展」
一週間のイベントです。
なにせ一人でやってらっしゃるので恵比寿のお店をお休みして
こちらに立たれるそうです。

モノを作るエネルギーの源。
作り手としては流動性を常に意識してそれをモノという形に
固定していく作業で他の作家さんの素敵な作品やお客様に出会うことで刺激され
そしてまたリフレクトしていく、
その変化を楽しみたいな、
遊びにいきま〜す。
ぜひ足をお運びくださいませ。

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季節のうつろいに置いてきぼりをくわないように、なんて。
duduともどもお誕生日月だけどちょっと苦手な3月。
容赦ない風のせいでしょうか。お腹の真ん中がすこしずれるような。
そんな時は微細なものに焦点をあてたくなります。
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# by dudu05k | 2011-03-02 05:04

2011年!

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おーとほほです!
プリンターが動作せず年賀状が
寒中お見舞いになりそうです。
皆様ごゆっくりされましたでしょうか?

2011年どんな年になるのかな。
軽やかに、あたふたしないようになりたいな。

神社に詣で、菩提寺でお参り、本を読み、友人の家で食べ 
映画を見、ちょっと遠くの美術館に行きました。
おかげさまで身体がなまりました。
身体がなまると頭もドゥルっとします。
いえ、いいんですよ。そういうのも。
ドゥルっとするのを楽しみました。
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教室は明日から始まります。制作もね!
リズム!ビート!イェイ!
今年もよろしくお願いいたしまーす。
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# by dudu05k | 2011-01-06 01:26

年の瀬ですが

dudu、笑う。


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# by dudu05k | 2010-12-20 22:52

遅ればせながら。ありがとうございました。

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今回で7回目。恵比寿Ekocaさんの個展、
タイトル「365日」 といえば、
し〜あわせは歩いてこない、だ〜から歩いてゆくんだね〜
一日一歩〜みいかでさんぽ、さ〜んぽ進んで二歩さ〜がる
お〜名曲だ。ソラで歌える♡ とばかり福地さんと大合唱!(?)
この歌にかけたわけではないんだけど、元気になる〜!
二番3番の歌詞は知らなかった。365歩のマーチ。
二歩さがるところにユーモアにくるんだ情緒と哲学を感じません?
星野哲郎様、合掌。

やはり個展というとある種の高揚感、
いたらないながらも緊張の中での
充実感を味わわせていただけるのはとてもありがたいことでした。
美しい空間作りをしていただいてちょっとウットリしてしまいました。
お忙しい中ほんとうにたくさんの方に足をお運びいただいて、。感謝です!
お話させて頂いた方、お会いできなかった皆様
ありがとうございました!


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# by dudu05k | 2010-12-15 12:09

展示のおしらせ。

まずは企画展、参加させて頂いています。
あ、もうはじまっちゃってます。
11月13日ー11月23日
横浜の十二月さんで
市ケ尾の住宅街にほど近エリアなのですが
ここだけ開発されていないムーミン谷のような小山の中のお店です。
行楽気分が味わえます!

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それから個展。
恵比寿イコッカさんで。
11月23日(火・祝)−28日(日)です。
12:00−19:00(会期中無休)

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タイトルは「365日」
なぜかというとですね。今更ながら毎日、
一日3食とはいかないにしても飲んだり(呑んだり!)食べたり。
食べ物のことを考えるとはなしに、だけどしょっちゅう考えている。
何を食べるか、何処で食べるか、
出来ればおいしいものを食べたい。
誰かの為だったり、自分の為だったり、
そんなことにいまさらながら気がついた。
足をお運びいただけると嬉しいです。
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# by dudu05k | 2010-11-14 08:14

また、

更新に間があいてしまった。

そこここで季節を教えてくれる。
特に食べ物ですが。
秋刀魚や栗やはくさいや柿やいろんなもんおいしいね。

11月に個展をやります。

打ち合わせっていう硬いもんじゃないけど
食べ、呑み、しゃべり みたいな。
私の場合のやきものの仕事は最初から最後まで一人の作業。
だけどいつも思うのはそのモチベーションみたいなものは
一人の中からはなかなか見つけにくくて
外の世界から探しているような気がする。
紹介いただけるお店の方だったり
もっと漠然としたものだったりもする。
作業的にはもう逆算。
製造業は多分全部そうだと思う。
寄り道するのを止めたりはしないけど。
こんがらがっちゃうとヤヤコしい。
お料理と一緒だね。

大枠のステキなキイワードをもらった。
ありがとうございます。
頑張る〜!
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# by dudu05k | 2010-10-04 09:52

カラトリー?

カトラリー?
瞬間的にどっちだったかわからなくなる。

恵比寿 Ekoca さんで
「カトラリーと食卓小物展」参加させて頂いています。

木や土や金属、ガラス、様々な素材の作家さんの
いろいろな形に巡り会えます!
フォークやナイフ、スプーン、布の物などが列んで
とても楽しい展示です。

来てね!
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# by dudu05k | 2010-09-20 11:24

はつ靴下でした。

足先に中秋を感じた。

自由業なのでその日の気候に忠実に身繕いをしています。

先日、いつかは忘れたけど暑いには暑いけど
ちょっといままでと違う。秋の前の 妙に疲れたような空気感。
「あ、今日は夏の終わりだ」そう思い、ちょっとムーディーな気分で
マーラーの交響曲第五番なんか聞いてしみじみ
過ぎ去った数十回の夏を味わい、
ビーサンに別れを告げもう聞こえなくなったせみの声を懐かしむ。


ところがどっこい、翌日の暑いことったらありゃしない。
エアコンつけるのが悔しい気がしたので
汗だらだら。蒸し暑い。おいおい、
翌々日も暑かった。また、すいかが食べたくなった。
あの夏の終わりのあの日は、なんちゃって だった。
おもわず「なんやねん」とツッコミをいれたくなった。

なんか駅のプラットホームでしばらく会えない友を見送り
別れの挨拶のあとじゃあね!、っといったはいいけど 
延々扉が閉まらない。どうしたもんか、テヘヘ 
そんな感じだった。

季節の変わり目。

ちょっとシターラにも似た余韻の美しいテオルボの独奏
ホセ・ミゲル・モレーノ
「ヴィゼー テオルボの為の小品集」


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# by dudu05k | 2010-09-17 22:36

す、すっぱーい!

白瓜を飯能でゲットしたので漬けました。

気まぐれでぬか漬けを作っています。
塩分控えめ、
半日冷蔵庫、
またかきまわして出して半日、
この暑さで漬かりが早い。また冷蔵庫
また、ちょっとだして上下をかき混ぜ空気抜き。

この陽気、さすがにぬかもぐだ〜って来て
バクテリアが怖いので
唐辛子もふんだんにいれているのでぴりっとくる。
3食食べるわけじゃないので
気がついたら、すぐきになっていた。
しかしうりは歯ごたえがあるので
これはこれでけっこういけます。
すっぱからい。。。(笑)
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# by dudu05k | 2010-09-06 16:17

どこにいけば

なにがある。って
とにかく今の時代の流動性。
あったけど、そういえばなくなっている。
それは一年、2年のスパンだったり10年、20年だったりするけど。

演劇を見ました。
KAZE 風と読みます。東中野。
劇団で小屋。
西洋(ヨーロッパでしょうか)の演劇のやっぱりあるカテゴリーだと思うのですが
言葉の世界。この劇団のレパートリーとしているシェークスピア、
すみません、ハムレット、あのセリフを聞き覚えがある位でして、。
知らないことに気がつきます。


出し物は「瀕死の王様」まさにそのリアル2時間の中の生と死の勝負(?)のお話。
今回の作品、舞台と客席の配置、始まりも新鮮です。

硬質でストレートな表現。洗練された濃度

なんかここに来ればそういうものに間違いなく出会えるような。
これから何年か後も。
十何年か後も。そんな気がしました。
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# by dudu05k | 2010-09-04 00:49

夏の終わりの満ち足りた時間



おいしさって、お酒に関して言えば
よくわかんないんですよ。
身体をつかって汗かいた時カキーンと冷えた
ビール!これ最高。血液を駿足でかけめぐって
てろーんってなる。
お店でワイン、焼酎なんか注文する時、ちょっとこまる。
赤はそうでもないけど白の場合。
正直銘柄はよくわかりません。
「グキっと喉にこないのがいいです」
っていってしまう。「するっとが・・」
ぐきっと抵抗感がないお酒。
あ、おいしい、するっと喉を通過してしまう。
そういうお酒は記憶に不思議と残る。

晩餐会のお昼バージョン昼餐会。
参加させて頂きました。コースです!
渡辺有子さんのお料理。
大きな声でいいたいけど、
ちいさな声でいいます。

「おいしいね!」なんですけど
するっとなくなっちゃった。するっとです、

多分みんなそう思ってたんじゃないかな。
へーっていう組み合わせ。
気がついたらお皿がきれいになにも無くなっていた。
8月の終わりに疲れた神経や粘膜
を癒されるような舌触り、歯触り、温度。しみていく感じ。
器もすてきでした。


笑顔とおしゃべり。
葉山、DOOR
こんもりとした森の梺。
普段はレストランではないんです。



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おこころ尽くし、贅沢な時間をありがとうございます。



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帰り際に頂いたスワンのきうり
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# by dudu05k | 2010-09-01 20:59

気張らない

夏休み。
いろいろ入れ込もうとも思ったんだけど
正当な(?)だらだら夏休みに身体が傾いた。
都内から一時間半程度。
こんもりとした山にかこまれた埼玉県飯能。
暑いけど都内のコンクリートが焼ける熱気とは違う。
今年御引っ越ししたふくちゃんととりくんの新居におじゃま。
建築家さんの設計。山を背にした開放的な空間と行き届いたしつらえ。
快適♡エアコン要らず。
ズぃ〜〜〜ン、という虫の音が響く。
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おこちゃま(といっても中学生と高校生と卒業生)
が通っている
自由の森学園(ジモリ)の夕食会。
夏休みイベントの一つ。
ここの給食を一度食べたかった私こんな機会に恵まれて大満足!
今日は特別で、いろんなお皿取り放題、食べ放題。あー食べた。
ここは一般の人にも解放されていてお昼を食べることができる。

ここの教育、
教科書がない。

「先生は○○先生ではなく、○○さんと呼んでいるの」って。父母も。
背負っているものは同じだけど個人があからさま。
ざっくばらんだ。
校長もそういった風情をかもしだしてはいない。え、あの方校長なんだ。あとで聞いた。
よくわからないお約束事や効率にたくさんの時間を費やしたりする必要がない。
規模の大きい寺子屋のような感じ。
先輩やご縁のある方たちの交流や応援も大きい。
ご披露いただいた民族舞踊クラブの子供達とても上手で関心して
聞いた「これって先生の指導大変なんでしょう?」
先生が熱くなって猛練習っていう光景が思いうかんだ。
ふくちゃん「っていうわけじゃない。生徒がやるの。」

素材や機会はあるよ、だけどそれはあなた次第だよというような、
めちゃめちゃ密度の高い時間をすごせるかもしれない、
自分が求めなければ楽しい時間が自動的にくるわけではない。
ありものの箱に入って下さいよっていわれないってことは
考えようよっていうことでしょうね。
エネルギーを削がれることはなさそう。


楽しそう。14歳。ステキな女子だ。
意外や意外、いまは公務員志望と聞いた。
なりたいものがあるっていいね。
でも面白いなあ。このバランス感覚。
両親とも自由業。
サッカーの試合どうだったかな。
シューズ、ピカピカに磨いてたね。

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ごちそうになったオクラの花。えったべもの?なんとも優雅な一品。
飯能の地産スーパーはおもしろい!
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# by dudu05k | 2010-08-28 22:35

何も変えてはならない

映画のタイトルです。ペドロ・コスタ監督。

Ne change rien フランス語? 

フィルムノアール(film noir)。

タイトルはすごく気になった。
けれどもほとんど情報を入れることなく渋谷に足を運びました。
本編始まるやいなやのタイミングで画面が暗いのでへっぴり腰で席をさがした。

歌っている。ワンショット。長い。
ギターの伴奏の方、ワンショット、長い。
(あれ、もしかして難解なことに、、。)ちょっと不安。

気がつくとけっこう気持ちいい。
あるときな眺めていてあるときは食い入るように見た。
声や音をそのまんま聞いている。
表情、目線。

そうか、なんか普通映画ってとりあえず退屈しないように
盛りだくさんにつくられているんだ、と気がついた。

これはそうでない映画。
そういうことよりもっと違う事にダイレクトでいいんだね。

奇麗。
cool で熱い。

呪文をとなえるかのように音階、リズムを身体に刻み込む。
くりかえし、くりかえし。
ジャンヌ・バリバールという人の
レコーディングまでの風景。

とてもいい時間を過ごさせて頂いた。

起承転結ではないけれど
オチはあったと思うんですが。
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# by dudu05k | 2010-08-20 23:58

スイカ星人

のわざを見た!

食べる時ってすいかの汁というのですか、
上から
ガブっといって
だいたいタラッと垂れる、
大振りに切ればきるほどその危険性は高い。
半月状態のそれは、もうだらだらだ。
「ただの1滴も垂らすことなくたべられる!」
「え、すごい!」
そして「見たい!」
そして見せて頂いた。いい具合にほろ酔いの私たちは
その隠れわざ、離れわざに賞賛!
大拍手をおくりたかったケド、みんなスイカで両手がふさがっている。
唇をぴたっとすいかの表面にそわせ歯ではがすように
なおかつ吸う。あ、口のまわりもべろんべろんにならない。
クリエイティブだ、所作が。
早食い、大食いは確立されている。それほど興味はないですが。
キレイ食い。新たなるジャンル。
私がスイカだったら、スイカ冥利につきる。
「スイカ星人なんです。」 そのおちゃめな人はいった。
福地さ〜ん、そのワザを基本にしつつも新たなる
オリジナルを開発しようと少し心に誓う。
恵比寿路上スイカもなかなかでした。

やきものの作家さん伊藤さん、戸田さん イコッカの福地さん。
やきとりビールで。
伊藤さん、戸田さんとこういう機会は2回目。
親のこととか、身近なこと、あたりまえに話した
エロスについてはなかなか興味深い展開!?
だらだら、べらべら、とおしゃべり。
呑みながら、食べながら、楽しい時間♡
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# by dudu05k | 2010-08-19 02:02

企画展

のお知らせです!
恵比寿 Ekoca さんで
「しましま展」参加しています。

こういうのを考えてるんですよ、という
お話を以前から頂いていました。
私は実際の作業はスピーディーにしたい方ですが
それに至るまで、イメージを温めがちです。
技法とのバランスを探りながら
じんわり巡らす時間は必要な気がします。
縞模様。
いろんなものと相性がいいけれど
「あ、ストライプだ!」とまずそこに印象が留まる。
ボーダーのシャツや建物の部分。陰影が縞。
素材、用途、フォルムを突き抜ける
キッパリとしたリズム感。
Veneziaのストライプ、
柱(ポール)、
イタリアの陰影がくっきりした日差しに映える
水色と白の横縞。
涼しげな
夏の色。

部屋の中を見回してみると
障子の規則正しいピッチの縦ライン。美しい。これも縦縞。
日本の柄。


今回は面としてのストライプ水色と白 
そして線としての筆描き黒白です。
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星条旗stars and stripsのストライプ赤白は
太陽からの光線の象徴だという。知らなかった。
楳図先生のおうちは物議を醸し出しましたけど。


イタリアの国旗の赤と緑は
トマトとオリーブ! 白はモッツァレラだ、と思う。
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# by dudu05k | 2010-08-17 11:31

いいあんばい

生徒さん。
お皿、電動ロクロで作り終えて、
手で作品の重さを確かめるようにされていて、
「うまくいった?」
「ちょっとおもいかなと思うんですけど・・。」

重さ、むずかしいですよね。

手でもつもの。
手でもたないもの。

洗う時。しまう時。

軽さも大事。

やきものを始めたての頃、
両親に湯のみを使ってもらおうとプレゼント。
行ってもいっこうに使っている気配がない。
それから、随分とたったある日、棚に入っているソレをとってみた。
「おっ重い〜!」

洋食の場合のナイフやフォーク。
軽いと落ち着かない。
ちょっと重量感のある方が
お食事を頂いています感がありません?
さばきがいいのでしょうか。

お皿なんかも安心感のある重さって
必要なんだろうなあ。

目の錯覚で
ふちがピッと薄いと軽いんじゃないかと思う。
逆にふちの作りに厚みをもたせると重いのではないかと思う。
「あ、意外に」
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# by dudu05k | 2010-08-07 12:21

強要

してます。皆様に。

包丁をいれた瞬間のたのしみ!

だっておいしいんだもん。

みんなで食べるとね!

新聞紙の上で。

私は塩派です。
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# by dudu05k | 2010-08-07 01:18

教室の夏休みのお知らせです。

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8月15日ー8月31日を

陶芸教室のお休みとさせていただきますので

よろしくお願いいたします。
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# by dudu05k | 2010-08-06 15:06

すでに

八月。
agosto
なんやかんやで4日です。
暑いのあたりまえ。
でも云っちゃう。あっついですね〜。
(che caldo ! caldo da morire!)

ふっと見ると部屋のスミの昨年来からの
かたずけものができていない。



「暑中お見舞いもうしあげます。

 水分補給お忘れになりませんようお願いいたします。」


THE TOKYO ART BOOK FAIR2010行ってきました。
ここ会場もいいですね。
自転車で行ったので大久保通りを突っ切って神楽坂、後楽園、
神田川沿いのお茶の水をぬけて。まさに都心のど真ん中のもと中学校の校舎。
いまは、3331arts chiyoda というギャラリースペースや美術の発信
の場。カフェもあり、中庭は芝生でくつろげる。
おこちゃまがいないので、(もと)なんだけど
学校の中にこんなオープンなギャラリーがあったりしたら
さぞや毎日学校に行くのが楽しいだろうなあ、なんて思ってしまった。
屋上は一坪菜園らしい。

本、紙媒体。有名どころのグラフィック系本屋さんのブースあり、個人の17歳の女の子が
がういういしかったり、雑誌の編集もとだったり 洋書あり 手作業のなまなましさ
あり、写真家の植田正治さんのブースも、この多様性って嬉しくなる。
 「見てくださーい、これ つくりました!」っていう楽しさが伝わってきた。
すごく気になった。「え?これって」「え〜っ」
領収書本です。カードになっている。感光紙のペランとしたんじゃなくてしっかりした厚い。
聞くとお一人の方の一ヶ月分の領収書。
日本の。多分手作業。ぺろって1枚ほどめくるとコンビニっぽい。
でもこれここでペロペロめくるのは御法度でしょ。いけません。
のぞき的心理。ドキドキしてしまった。すごいなあ。刺激的だ。
いたってシンプルで端正な作り。文字だってスミ一色だし。
その無機的さに反して見るこちらの心根は相当エグイ!
すみません、予約させていただきました。いいんだろうか。


ラグジュアリー(!)なふかふかしたソファとビールに誘われて、
聞くと開発好明さんのトークと映像。
365大作戦というライブパフォーマンスのNHKVSの映像。
時代的には電波少年の猿岩石の前らしい(!)
そういうことじゃないんですけど、耐久レースのような様相も。
棺桶みたいな大きさのボックス(ご自身の象徴?)を365個なのかな
作ってそれを設置してくれる日本全国の家庭で
365日あっためて(好きにアレンジして?)もらってそのご家庭を
多分休むひまなく
日本全国365日かけてめぐる記録。
なんてまじめなんだ! いろんなお家のいろんな家族構成、
映像では部分の早送りになってしまうんだけど
普通の日常にある日かなり異質なものがやって来て、
まあそれでもいつのまにか馴染んでしまったり
ここしか置き場所なくってさあってぽつんとしてたり、
お庭のグリーンを生かした灯籠みたいになってたり、
お家事情も。けっこう場所をとるし縦横どっちだ?
デコレーションがほどこされていたりもする。
カメラがまわっているんだけどみんなあたりまえなふうな日常に思える、
開発さんという方はとても人が好きなんだろうなあ。
そのおうちのひとたちに目がいく。
お宅も現代美術ととくに縁がなさそうなおじちゃんおばちゃんのお家だったり。
それにしてもそういうことを考えて、ハードなことを自分に課す勇気と元気いっぱい!
都心から遠く離れた土地では普段あんまり見かけないタイプの美術家の若者を
とっても興味しんしんでまちかねていたんだろうね。

途中ビュッフェスタイルでお食事もいただいちゃいまして、
ごちそうさまでした♡
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# by dudu05k | 2010-08-05 03:02