うつわのかけら

イベント


「THE TOKYO ART BOOK FAIR 2010」
schtucco / edition nord さんから
お知らせいただきました!

いろんなイベントもあるみたい。
会場は美術や文化的活動のスペースとして
有効利用されている千代田区の廃校になった中学校の校舎。
おもしろそうです!
http://www.3331.jp/about/

edition nordさんはデザイン事務所schtuccoさんの
(kうっとエッジがきいている)独自の目線で活動なさっている出版部門です。

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http://zinesmate.org/
http://www.editionnord.com/
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# by dudu05k | 2010-07-30 18:16

ここはどこ?

海岸。
そうイメージする。
タンクトップ,短パン、御見苦しくて失礼。
すいかはこの夏すでに3回買った。プール。
これぞ、正当な夏だ!
とやせ我慢。
せみは未だだ。
日中外の仕事はたいへんだあ。
外回りの営業の方も
キツいだろうなあ、
吹き出る汗を拭い拭い
すれ違うみなさんアップアップしてる。
顔が厳めしい。恨めしい。

イメージする。ここは砂漠だ
だけど、24時間スーパーもやってる。
贅沢このうえないじゃありませんか〜。
DVD,選んだのは南極料理人。面白かったですよ。
生理的な欲求って情けなくおかしく切実。
炎天下、頭の中が赤く辛い担々麺、担々麺と声にはださないけど
呪文のように呟いている自分に気がつく。


エアコンをつけて寝る。
引き戸をあけて廊下にでるうちの身勝手犬
開けたら閉める!閉めたら開ける!っとそれはない
あーあ、ここにいなさ〜い。冷気が逃げる〜
ガムテープだ、犬じゃないです。引き戸に、
あ、こんどはわたくしがでられない、、。んもう。

tokyoの夏は犬にとっては悲惨だ敷物のようにペタンコになっている。
スイカには興味ないみたい。氷をかりかりと涼を楽しむコもいるらしい。
duduはおせんべいはカリカリ美味しそうないい音だけど。
あげてもぺろんと舐めてほったらかし
で部屋にみずたまりを作るのでやめた。
サマーカットにしたもののこれ以上は脱ぎ様がないもんなあ。

昨日はステキな女性とデート
ランチ、映画、またまたビール
贅沢♡
地球交響楽7ドキュメンダリー。
ぼーっとしたアタマで反芻。
命の危機に遭遇してしまってその先に見える世界。
それが面々と淡々と続いている先達の叡智。身体の感覚。
受け入れる柔軟さにリミットはないのかなあ。
そこに焦点をあてている狙いはともかく、
なんでこんなことができちゃうの?
怖じ気ずくよ。こんなこと。
解放されたクリアーな精神。
スゴイ方々だからか掘り進めると
水脈みたいなものは繋がっているんだろうか。
偉業の主人公はみんなと普通に会話する
屈託のないサワヤカな笑顔。軽やかに楽しそうだ。


帰りの自転車壮快でした。
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# by dudu05k | 2010-07-27 04:01

きのうは

海の日!暑い!
行ってきました。
ウエ〜ブ!
人、人です。

ライブ、The birthdayの。
お台場はZepp tokyo


いつか忘れたけど、(やられて)しまい
これは生で体感しなければと楽しみにしていました。

ギターのカッティング、ベース、ドラム
すべてかっこいい!!!
脊髄に響く〜!

チバユウスケ様には年甲斐もなくメロメロ♡

首がいたい、(振り過ぎでトホホ)
ひと夏分の汗で脱力。

これでこの夏ものりきれそうです。
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# by dudu05k | 2010-07-20 15:30

日本のヒト

が誰でも知っている
だれでも踊れるダンス
それは

ラジオ体操!

あれ不滅なんですかね。
遭遇しました。かなり久しぶりに。
耳にしました!あのメロディー。
なぜか朝の5時代に目がさめてしまい、
「しょうがない、イヌの散歩でもいくか。」と
神田側沿いの落合浄水公園、(ドッグランがあるの)
となりがテニスコートなもんで誰が持ち主がわからなくなっている
まよいボールもふんだんにあるのもありがたい。
(うちのは おやつ、おさんぽ、ボール、この三つの単語には敏感この上ない。)

あ、あのメロディー。
はいっ、腕を大きくあげて、っていうあれ。公園のグラウンドで。
みんな踊っている。(そう見える)
うわ、ドッグランの中でもイヌはさておき(踊っている!)
しかもおこちゃまは皆無。
そういえば上野公園に碑が立っていた。
「ここがラジオ体操発祥の地」昭和初期と書いてあったと思う。

私はおりにふれ、主に学校でしょうがなく、だらだらとでした。
だってよくわからない。ストレッチにしてはリズムが早すぎるように思うし
張り切って飛んだと思ったらもう次でしょ。どうしていいのかわからない。
身体に染み付いたお約束ごと。
あの〜そりゃやりますけど〜、といういたって消極的な記憶しかないんです。
みんなどうなんでしょ。とりあえず出来ちゃうでしょ。
アメカンスクールなんかに行った子供達は
知らないのかな。
太極拳だったら参加したいなあ。
一時必死で覚えた24式最近やってないので忘れちゃう。
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# by dudu05k | 2010-07-19 00:29

御おさめ下さい

近くの図書館。
本を借りる手続きで入力してカードを返して頂いた時にさらっと云われた。
すこし伏し目がちに。しかし堂々と。

うわ!かっこいい。いままでいわれたことがない気がする。
だらんと丸まっていた背筋がピンと伸ばされた、ような。

それまでは多分、「どうぞ」だったり「御返しします」だったり
もしくは「ありがとうございます」だったり
耳にのこった記憶がない。
私は圧倒されて「はい」しか云えなかった。情けない。ふがいない。
そしてそれを懐中に納めさせていただいた。
今度はなんて云おう、
「かたじけのうございます」ちがう、ちがう
「おそれいいります」かなあ。
また、ドキドキしていえなそうだ。
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# by dudu05k | 2010-06-24 09:20

数億年

単位ではわからないけど、
数千年では、やきものは土に帰ることはない。
以前やったことがある発掘のバイト。
お宝発見のためというより
歴史を調べるため、こういうことがされている。
生活の跡。断面にして土の層の色や質で自然環境や時代を推測する。
私はただ単に掘ってただけだけど。

カツン、シャベルがなにかにあたる。
お、なんだろう。やきものの破片。
時を超える瞬間。
大抵は破片になっていて、欠けてないのは珍しい。
金属(鉄や銅とか)木片や布は酸性の土壌で土に帰る。
最初に縄文土器をみつけた人はびっくりしただろうなあ。


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# by dudu05k | 2010-06-10 11:06

ルーシー・リー展

たくさんの人々が観に来ていた。
宣伝効果も大きいのかもしれないが
やきものの展覧会にしては
若い世代の方が多かった。

器をみているんだけど
なんかみんな不思議な花をみているみたいな表情してた。


最初にルーシー・リーさんを知ったのは
草月会館での展覧会の図録を当時通っていたやきものの
教室の講師の方に見せていただいた。
この展示の仕方や本の装丁もいい感じだった。
やきものを作るということを体験してまもない頃。
残念ながら展示は見逃したけれど、
(あ、好き、きれい。いいなあ。やきものって面白いんだ)
っていうとても新鮮な感動。
ディーテールの複雑な質感にストンとした流麗なフォルム。
(こういう人になりたい)
誘惑ともいっていいですよ。
本当は手なんか届かない方なんだけど
どこか親近感を感じさせてくれるものもあった。
短絡ですが。。
身体のどこかが反応してしまったように思う。
あれから20年くらいたっちゃった。


ヨーロッパの食文化はやっぱりナイフとフォークで
基本的な器のバリエーションが日本よりはとても限定されている。
お皿、重ねるスープ皿、それを人数分。大きなサラダボウル、
お箸の国の人からするとね。わりにきっぱりしていた。
そこで美術工芸品、芸術、もしくは職人シゴト(pottaly)のカテゴリー。

ルーシー・リーの眼差し。
制作の方法その手順は
性に合っているかどうかに重点を置いている。
素焼きをしない行程も
その時たまたまだったのがうまくいったから
その方法を採用していたというお話。
じゃあ効率よく乾かすシステムを
考えるあたり、とても工夫されています。
(よく乾かさないと化粧土や釉はのらない)
それも鉄板、お好み焼きみたいに下からガスをあてて
っていうのも面白い。
なんかとても合点がいくんです。
「いま」を作る目線。
ロクロしごとのリズム。
その流れを殺さないような
作業にこだわったんじゃないかなあ、と。


Ekocaの福地さんは一緒に行った○○さまから
「こんなにたくさんの人が見に来ている。アナタも頑張りなさい。」
って言われましたよ〜(笑)って。
(裾野はひろい)
そうかあ。
そ、そうです。
私ももっと頑張ります!



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もう咲いてた。よるがお。
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# by dudu05k | 2010-06-08 19:51

ロッポンギ

今はそんなにしょっちゅういく用事がない。
馴染みのあった町並みはハイスピードで変貌した。

随分昔はよく通る道すがら。
赤坂から乃木坂の防衛庁(いまのミッドタウン)脇をぬけて
青山の墓地抜けの道をとおり南青山まで。
白いヤマハのミニバイク。

その時はやきもをするなんて思ってもなかったなあ。
つい昨日のような気もするけど。

国立新美術館。英語だとthe national art center tokyo
所蔵品を持っていないという。
贅沢な敷地だね。
雲のような建物。初めて行きました。

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ど、どうにか。。

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新美術館の裏道散歩。
以前バイトで遺跡発掘をしていたせいか
こういう大規模工事の時は調査対象。


どんなものが眠っていたのか、
新しい美術館。
宇和島藩伊達家のお屋敷があったらしい。
父の出身は愛媛県宇和島だ。
そんなことが気になってしまいました。
このあたりは数千年前の縄文文化の痕跡もみられたそうです。
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# by dudu05k | 2010-06-07 12:52

神田川

の銀河。



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光踊る
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# by dudu05k | 2010-06-03 09:12

デトロイト

とかの地元の人が一杯やっている
そんな酒場にいるような瞬間移動。
vocal &ギター kanaboonさん
英語、フランス語 子守唄、
ブルース、カントリー シャンソン

声、ドスのきいた鉄みたい(!)な低い音と
蚊のなくような高くせつない音
2つの音がいっしょに聞こえる。
叫びのような静けさのような。

聞き覚えのある歌、あ, よくかけていた
エリザベス・コットンだ。

谷中 リ・カフェで カナブーンさんの
ボタンの古いコレクションも可愛かった。 
ライブが終わって腹ごしらえ。
お料理もバイキング形式でいただいて
大満足。ステキな夕べをありがとう。


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# by dudu05k | 2010-06-03 00:12

窯の中で分子が

土がやきものになる過程。
1200℃以上(だいたい日本では)の高熱にさらす。窯の中の空気の温度。
イタリアでは一般的にマヨルカとよばれているやきものは950℃。
使われる土の耐火性によっての温度差。

科学の授業、しかもイタリア語!これかなり苦痛でした。
日本よりは素材が豊富とはいえないので
やはり釉薬に関しても自分でより工夫する必要があるのかもしれない。
釉薬が融ける融けないは素材の成分分析が基準になればあてはまる
ゼーゲル式というモル当量の計算式があります。
原料(長石や石灰石、珪石、マグネサイト、カオリンなど)
を成分にわけちゃう。
例えば長石にはSio⒉Al2o3 Fe2o3 CaO K2O Na2o Mgo
その成分のパーセンテージの分子量を分子の数で数値化する。
そうして釉薬として溶かすには成り立つ RO(Fondente 溶媒 塩基性) 
R2O3 (stabilizante粘性質 中性)RO2(Vetrificante酸性)
(RはSIだったり、Naだったり)
RO(塩基性)+R2O(酸性)を1という基準にしてAl2o3 (中性)Sio2(珪酸性)
のモル当量というものを割り出す。融ける融けないの数値は先人のデーター
によって基準があります。

実験としてはやったことはありますが、
実際の調合には使っていません。
原料合わせ(グラムで)という日本では一般的な方法や
市販の釉を調整したり。
窯の中でこういうことがおこっているんだなあという位。

木の葉天目とかは葉っぱは当然有機物で、なくなっちゃうはすだけど
釉薬の成分と葉っぱの成分の科学組成の変化によってのこるんですね。

あ、まちがって器の上にメモの紙をのせてそのまま本焼きしまったことが
あった。なんと十分の一くらいにちっちゃくなって字もちっちゃくなって
残っていた。面白いね。

ちなみにある窯の中が温度以上になると(1200℃以上ではすでに)
やきものは白く輝く。光の3原色の真ん中みたいに。

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# by dudu05k | 2010-05-31 01:42

悠々と泳ぐ

貫禄の姿。
30センチはありました。ミミズです。
お供えの卵あなた、しっかりいただいてません?
いったい何歳?

熱田神宮。
NAGOYA day's
オゾンの森の中歩きました。
ゆったりと。
今日は神様も雨音聞いて
のんびりしてるのかな。


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現存する名古屋最古といわれる壁。

最古の石橋。

展示してある剣(刀)、
美しいって思った。
ゆるやかなカーブや華奢と思えるような細さ、
剣先のエッジ、
人を斬る道具。
つくり手としては
まちがっちゃいけない。
真剣だ。



推定1000歳、楠の木。すごいね。
囲われていた。
お目にかかれてうれしいです。
やっぱりシャッターおしてしまうよ。





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1000年のおなか。おしり?グラマーだ。
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龍だ〜。
ん〜それにしても毛深い。
ノキシダというらしい。
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# by dudu05k | 2010-05-29 22:39

空を回った子供は




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大人になった。
それはとてもワクワクする
嬉しい出来事だった。



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夜景なんか奇麗だろうね。   
NAGOYAにて。
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# by dudu05k | 2010-05-27 23:48

ラスター彩

三彩といえばやはり加藤卓男さん。

土の仕事をやりはじめた頃からかいつからかは
わからないけど作品だけは知っていました。

知らなかったのは代々にわたる窯元の当主だったということ。
「あ、そうだったんだー」オオボケです。
ラスターはペルシャ由来で三彩といえば唐、中国由来。
代々とどうもむすびつかなかった。

幸兵衛窯、岐阜県多治見です。
名古屋にほど近いので寄らせて頂きました。

やっぱり興味があるのは
その表現方法にむかわせる情熱みたいなもの。
観させていただきながら
お身内の方か、スタッフの方かお聞きしなかったのですが
私みたいなちょっと立ち寄ったものにも
いろいろなお話をしていただいて
いい時間をすごさせてもらいました。

ギャラリーの堂々の古い建物。
その裏側には室町時代の再現の登り窯。
「移築って柱を全部ばらして?」
「古い建物の移築もきっと(卓男先生の)こだわりでしょう。こういうことが
できるのも先代の偉業があってもことだということは言っていました。」

六代目という代々の重さをきっと
痛いほど感じていたからこそ
先代と違う表現をもとめていらしたのかなあ、
日本のやきものの元の方に。
陶磁器のおおもとをたどると中国やペルシャに向かうのは
きっと卓男先生にとっては自然なながれなのかもしれない
なんて妄想してしまう。
書き物をしていらした机の様子が展示してあって
色とりどりのポスターカラー。
作品の構想を練っていらしたのかな。
絵の具のパレットがミッキーマウスだったのが可愛い。


7代目当主が小さい頃は窯たき職人さんが居て
『おふろのお湯が真っ黒になったなんて話もききました」
電気や石油がない時代。
穴窯のお手伝いをさせていただいたことはあるけど、
その時代に生まれたらとてもやきものなんてやってないだろうね。

幸田 真音さんの小説で窯場を渡り歩く職人さんの話思い出した。
もっと昔の領主のおはなし。


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ギャラリーのペルシャの古陶
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# by dudu05k | 2010-05-26 20:20

雨女

です。
なんかね、要所要所。
名古屋個展「le colnice」(額)の会場最終日(イゾレさん)にお伺いしました。
足下が悪いにもかかわらず足を運んでくださったお客様、
お会いできなかった方、
ありがとうございました!

気分はそわそわ浮き足立っているの。
(この年でアレなんですが人見知り♡)
高揚感を沈める土砂降り。

雨に愛された(!)こそちょっと楽しんじゃった気がする。
ちょい一泊のつもりがあれれの2泊。
ご縁がなかった土地や方々との出会い。


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名古屋市千種区猫洞通、本山というこのあたりは
かつて外人住宅が多く立ち並んでいた地域。
isoleeさんのこの建物も大家さんのご主人(アメリカの方)と住まわれていたそうです。
今のこっているのはここ位だそうです。
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grazzie mille!
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# by dudu05k | 2010-05-25 20:49

名古屋で



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個展「le cornice」

isolee さんです。
2010年5月20(木)~23(日)
名古屋市千種区猫洞通3-7-48
tel : 052-763-6160
12:00~19:00

http://www.cholon.jp/new2.html


お待ちしてまーす!



isoleeさんは前から納品させていただいていたのですが
個展ははじめてです。
まだお伺いしたことがないのですが
ロケーション的にもちょっと素敵なところです!
isolee フランス語で「島」イタリア語だとisola。
そう、フランス語だとアンニュイでモゴモゴっと。イタリア語だとキッパリ。
タイトルの「le cornice」は額。
器はやっぱり食べ物が主役なんですよね。
他に楕円のお皿(石膏型)などが並びますが、
作っている時にあ、これ額だあ、って。
白いラインの境界線。ちょっと後付けっぽいかな。

写真はグレイの生地に白磁土を張り合わせてろくろ引きをしています。
今回は3段に挑戦してみました。トリコロール!
これ、違う土を乗せるタイミングがむずかしかったです。

いろいろやってみるのって楽しいんですよ。
(そこで思っていたほど期待していた効果があんまり出ない時もあるんで
すが、アレレ、ザンネンだ、トホホっていう)
どうでしょうか。




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# by dudu05k | 2010-05-15 11:39

シャクヤク

芍薬。ボタン科です。

読んで字のごとく根っこは薬になるらしい。
このシャクヤクとは品種が違うのかな。

カーネーションにしようか、とも思いましたが、
(母の日マジカですし、数年前に亡くなっているので気持ちとしてネ)

目についちゃったんです。
イメージとしてはもっと大輪だった気がするけど。
一輪で(どうだー!っていうような)
たいへんなんだろうな。大きくするのって。

リーシー・リー展
なんかバタバタしてて
まだ行けてませんが、楽しみにしています。
(落ち着いて観たいです。)
チラシのブルーの器。
このローズ色のシャクヤクをいけたりしたら美しいだろうなあ。


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# by dudu05k | 2010-05-08 12:35

肌合い

の表現がとても好きな作家さん。
個展のお知らせが着ました。

すどう美術館。
神奈川の住宅地から銀座へ、利根川さんを通じて知りました。
かつてイベントに参加させていただこともあります。
今のロケーション(小田原)もなかなか素敵です。

随分前に造形作業のバイトで知り合ったお友達。

以前は木を扱っていてそれも良かったのですが
紙粘土(多分紙に粘着性のものや何かがはいっている)
をあつかって大分たちます。

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# by dudu05k | 2010-05-06 09:39

「オオタニワタリ」

いままで見たことがなく。
なんだろう?と気になっていました。
食べたことのないものってあるんですね。
宮古島から来ていました。


大久保に出来た有機野菜とか売っているお店です。

生まれましたーっていうきれいな緑。ぜんまいとかそういう、
葉ものにしてはちょっと原始的なお姿。シダだわ。
先がくるんとして愛らしい。ふんわりやわらかそう。



わ、どうしたらいいの?
考えぬいた末(ウソ)
基本でいこうと
さっとゆでて塩とオリーブオイルでいただきました。
プリっとした食感!
気にならないくらいのえぐみ。

貴重。
宮古島の原生林に思いをはせました。

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# by dudu05k | 2010-05-05 20:46

「しかしそれだけではない。」

それだけじゃなかった。

サブタイトル(加藤周一 幽霊と語る。)
ドキュメンタリーです。

ちょっとおどろおどろしい。
幽霊?おばけ?イタコ?

加藤周一さんをあまり知りません。
超ご近所の映画館。「ポレポレ東中野」
池沢夏樹さんのトークショーありに吸い寄せられて入りました。

いぁ~すごいんですよこの映画の視点。

前のめりになって視てしまいました。、
加藤周一さんはお亡くなりになっているので
実際には(幽霊)ゴメンナサイ
(言葉の比喩じゃなくって、実際に加藤さんは幽霊と話してるの。)
思想というか、哲学というか
そういう頭の中の考え方(プロセスも)のドキュメンタリー。
これは面白いですよ。
最初は戦争が始まったという瞬間に自分は能の舞台を観ていて
外のざわざわとの強烈なギャップ。
野村万蔵という人の(その時の)演技は凄かった。
にはじまって、
(平和憲法をかえたらよくないんだよ)というのを
言わない訳にはいかない理由はすごく判りやすかった。
その考え方の細やかさ。とても丁寧なんです。エレガント。
説明するイメージの映像はすごく控えめで
90分ほとんど加藤先生が一人で話している。
(相手は私たちだと思うんだけど)
話って、どこにいくかわからない
それがすごいドキドキ感なんですよ。
スリリング。
こっちに全部ゆだねられちゃっている。
いろんな知識人にとってのヨーダ的な方だったっていうことだけじゃなくって
(加藤先生の明晰さや、文化や世の中への見識がすごいとか)
なんだろう。不思議な感覚。
言っていた。「幽霊のいうことは変わらない。」


この映画で加藤周一さんを知れてよかった!
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# by dudu05k | 2010-05-04 11:59